スキマシカク

26歳吃音持ちの1918年米騒動大好き人。塾講師をしながらスキマ(隙間)時間に勉強と歴史、資格取得を追求中!

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下手に少々高いファミレスだとかで勉強するよりもお得だなと思わされました(もうファミレスで勉強する年齢ではありませんがね…)



さて、本題です。
ここからは久々にPCでの更新です。
どうしてもブラインドタッチって使っていないと遅くなってしまいますし、これからPCをメインで使う職種に行こうとしているわけなので、できる限りPCを使うようにしたいと思っていったんですよね~!

高校数学は二次関数とグラフ(二次不等式を含む)を取り組みまして、xの変域が移動する問題がこんなにもシンプルであるのかと驚かされました(^0^;)
現役時代はいかに解法を覚えるか、その時に自分で「こういうこと」というような解釈をせずにそのまま暗記をしていたかを痛感しましたね…

中学歴史は先日購入した帝国書院の『中学生の歴史 日本の歩みと世界の動き』の近代を通史しました。
こちらは明日以降の授業で使用するためにどのような内容が増えたのかとどう教えようかを再び確認するためにチェックをしました。
新学習指導要領にも触れられていますが、領土に関する記述と巷で有名なアイヌ琉球民族に関するものが増えていまして、そのあたりは学校のテストだけでなく、受験にも少し多めに触れられるのかなと思っています。
コラムの内容にはなりますが、札幌の都市計画に開拓判官として携わった島義勇(よしたけ)や北海道の名付け親の松浦武四郎など、これまでお目にかかることのなかった人物が現れるようになって、頭の中のイメージは大乱闘スマッシュブラザーズで新キャラがシルエットになって出てくるような感覚を抱きました 笑
あとは、米騒動に関する記述として、外国への動きが追加されていたのは涙が出るほど歓喜しましたね!

p221.15行目「また、政府が朝鮮や台湾で米を買い集めたため、これらの地域でもコメの値段が上がり、米騒動が起こりました。」

このような記述がなされていますが、果たして日本国外で起こったものを米騒動という歴史用語を使って記述してもよいのか不明瞭ですし、一方で台湾や朝鮮が日本の統治下に置かれていたという記述を踏まえるのであれば、わざわざ日本国外と書いてしまうのはミスリードではないのかと疑問に思いますが、このあたりで止めておきます。


さぁ、最後は公務員試験の話です。
数的推理はいまだに自分が流水算のやり方を分かっていなくて、それ以外の8問は完答しまして、判断推理もこれくらいでできたいなと思わされました…

専門教養は政治学に関しては2分の1で誤った選択肢を選んだり、一方で行政学憲法は満点を取るなど、本当に安定のしない結果でした。
昨年の時も安定して7割や8割をとるというのはありませんでしたから、こんなものなのかなと思う反面、それでは恐れ多いと思う気持ちもあります。

ですから、比較的安定しやすい行政学憲法民法行政法、そして浜松市の場合は教育学については確実に答えを出せるようにしておきたいものです。

今日はいつもと比べて長文の記事となりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。
次回の更新をお楽しみに!